今日はロイクラトン。家族三人で祈りを捧げました。

タイの田舎生活
タイの田舎生活

2023年11月27日(月)

いつものように、今日もチャイさんが一番早く起きました。

少し遅れて私とアイも起きると、

チャイさんが
「やっぱり違うわ~。鶏が鳴くとすぐに目が覚める」と、何だか嬉しそうです。😊

私に言わせると、この辺りはどこでも鶏を飼っているし、しょっちゅう鳴き声も聞こえてきます。

チャイさんの実家に住んでいたときは、隣の親戚の鶏が夜中の12時頃や午前3時ごろにけたたましい声で鳴いて、よく安眠妨害(?)されたものです。😥

それに比べたら、我が家の鶏小屋は、家から少し離れたところに作ってあるので、近所の鶏の声の大きさと大した変わりはないように思えます。

でもチャイさん曰く、
「コーチンの鳴き方は、タイの鶏と鳴き方が違う(よく聞くと、確かに違います)から、すぐに分かるの。」と。

ん?それは、
「今までは他人の家の鶏だから興味なかったけれど、鳴き方が違う自分の家の鶏が鳴くと嬉しくてすぐに目が覚める」っていうこと…?😂

午前中、アイは3枚目の田んぼの「刈った稲を束ねる作業」を、チャイさんは鶏小屋の続きの作業をすることになりました。

↑束ねた稲を運んで
↓田んぼの外のあぜ道に置いて乾燥させます

 

 

チャイさんが鶏小屋へ行くと、昨日、仲良く共存していたはずの鶏たちが、なんと「弱い者いじめ」をするようになっていました。😱

一番体の大きいコーチンは白鶏とヒヨコの両方をいじめ、白鶏は自分たちより小さいヒヨコをいじめ…。😭

「え~~~⁈、昨日の『仲良しこよし』はどこへ行ってしまったの~~~???」

もう一度、小屋の中を仕切り直すのかチャイさんに聞いたところ、小屋の中の棚や階段はもう作ってしまったので、あとは運動場で調整をするとのことです。

昨日はみんな仲良くしていたので、小屋の中はみんな仲良く寝られるように鳥居を作ったのに、、、😅

 

レッドのヒヨコは、つつかれると逃げ回りながらも、たくましくコーチンや白鶏と共存していますが、プリマスロックのヒヨコは5羽とも逃げるように棚の下に潜り込んでしまって出てきません…。😥

そんなプリマスロックを私が見ていると、私の長靴にツンツンと何か刺激が伝わってきます。

足元を見ると、私の長靴を餌と間違えてツンツンつついてくるちょっと「オバカワイイ(おバカ+カワイイ)」白鶏がいました(笑)。

確か、昨日も私の足をつついてくる白い子がいたような…。🙄

同じ子でしょうか…。😂

 

 

今日は「ロイクラトン祭り」で、川の女神さまに感謝する日だそうです。😌

お寺のお祭りに行けば、きれいに飾った灯籠を買って、それを川に流すのだそうですが、我が家では、チャイさんが自分の記憶をたどりながら、バナナの幹とバナナの葉と線香とロウソクで手作りの灯籠を作りました。

バナナの木の幹を適当なサイズに輪切にし、バナナの葉は正方形になるようカットします

正方形にカットした葉を三角に折り、竹を細く割いた楊枝のようなもので刺してバナナの幹に付けていきます

線香とロウソクを刺して完成です

真ん中はアイ作。線香を刺す配置にこだわっていました😂

一人一つずつ作って、夜、自分の家の池に浮かべました。

テレビでは、スコータイなど有名な場所のにぎやかなお祭りがニュースで取り上げられていましたが、我が家は家族3人の静かなロイクラトン祭りです。😊

夜、自作の灯籠に火を灯して池に浮かべました。

いつも昼間に見ている見慣れた池が、この日ばかりはとても幻想的でした。

 

 

本日のジョー

いつもなら、家の外へ出してもらうと、敷地の外へ向かっていこうとするジョーですが、今日は、他へは全く目もくれず鶏小屋の方へ向かいます。😳

これは本能なのでしょうか…?(笑)

家の方に戻って来ても、鶏が気になって気になって仕方がないジョーは、チャイさんやアイが鶏小屋へ行くと、呼ばれてもいないのにイソイソとついていきます。

そして、鶏の運動場の金網の前で、時々舌をペロッ、ペロッ、とやりながら番犬(?)をしています。😂

お分かりいただけますでしょうか。
鶏の運動場に入れてもらえないジョーの不服そうな顔が😂

 

途中、白鶏が2羽、運動場から脱走して家の方へ来ました。

「あれっ?脱走するにはジョーの前を横切らないといけないはずなのになぁ…?🙄」

と思って様子を見に行くと、ジョーは相変わらず他の鶏の方を見ながら伏せをしています。

ホントに頼りになる(?)番犬です。😭😂

 

 

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