念願の網戸!!タイ生活に網戸は必須です。。(笑)

タイの田舎生活
タイの田舎生活

2023年8月その2

8月の上旬には、7月の初めに頼んでおいた窓とドアが届いて、取り付けもしてもらえました。🥹

「やったー!網戸付きの窓とドアだー❣」と思ったら、「網戸はまた後日」だそうです…。

それから1~2週間後、ようやく念願の網戸が取り付けられました。😆😆

今度こそ「やったー!網戸がついたー❣(*^^)v」タイの網戸付きの家に、私は今までどれだけあこがれてきたか(泣)。😭😭

なんて言ったって、チャイさんの実家は隙間だらけ…。
だから、いろいろな生き物が入って来るんです。

頑丈なフェンスがあるので不審者は入ってくることはないかもしれませんが、 小さい生き物は入り放題です😅

 

例えば、

・蚊:これはドアが開いていれば日本でも一緒ですが、この家は常に蚊の出入りが自由なので、夕方になるといつも家の中の3~4か所に蚊取線香たきまくりです。🦟

・ヤモリ:毎日普通に家のどこかにいます。そして、毎日普通に家のどこかに糞が転がっています。😑🦎

 

・カエル:部屋の片隅で何か音がすると思ったら、家の中に入り込んでいました。それだけでなく、2~3回私の長靴の中にも入り込んでいたことがあります。知らずに足を入れたときの「グニュッ!」という感覚は、今でも忘れられません。😰🐸

・カニ:「えっ?何で?どこから?」と思いましたが、食用で買われたカニがどこかから逃げてきたようです。でも、川まで行くと自然のカニもちゃんといます。🦀

カニが現れたときはジョーも興味津々でした😂

 

・バッタ、トンボ:こんなのはカワイイ方です。私は触れませんが…。

・雨季の夜には羽アリの大群:夕方になると、明るいところに飛んできます。外の電球の周りだったり、電気をつけた部屋の中だったりしますが、ひとしきり飛び回ったあとに羽が落ちます。すると今度は、羽が落ちたアリ同士が床で一列に連なって、まるで電車ごっこをしているかのようにしてどこかへ去っていきます。私はアリの生体のことをよく知らないので、「何でつながる必要があるの?」って不思議に思いますが、この光景はちょっとカワイくて笑えます。でもその後、部屋の中にはアリから抜け落ちた羽がたくさん散っていて…、もちろん次の日、その羽を掃除するのは私です…(泣)。

塵取りだけでは足りないので集めた羽アリは大きなたらいへ…😅

 

・サソリ:体調3~4cm程のものを3~4回見つけました。階段の踊り場で見つけたこともあれば、お風呂場の桶を手に取ったらその下にサソリがいたということもあります。2階でドライヤーを使おうとして、その隣に見つけたこともありました。本当に、どこに出没するか分かりません(怖っ)。

・ムカデ:サソリと同様、体長3~4cmほどのものを4~5回は見ています。ムカデは小さくても他の虫と違い、クネクネと素早く動くので、私のような鈍感な人間でも時々「危険察知センサー」が働きます(笑)。一度は、体長20cmほどの大きなムカデに遭遇しました。ちょうどチャイさんが留守にしていた時で、私が「見て見ぬふりをする」とジョーが嚙まれるかもしれないし、このまま見過ごすと家の中のどこかに潜んで自分たちの身も危なくなるかもしれない!私はとっさにほうきを手に取ると、へっぴり腰になりながらも「ぎゃーぎゃー」叫びながら必死でそのムカデと戦いました。今思い出しても鳥肌が立ちます…。

でも、この新しい家で網戸が付けば、全てとはいかないまでも、このストレスの大半が解消される!と私は信じているのです。

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