チャイさんが炭治郎になりました

農場
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2023年11月29日

「今日の昼食に焼きおにぎりを作りたいから、おにぎり作っておいて」
とアイに言われて、黒米の新米でおにぎりを作ってみました。🍙

「わ~、ビックリ!おにぎりが作れる!😲」

タイ米は日本のうるち米と違って粘りが少ないので、おにぎりを作ろうとしてもなかなかうまく握れません…。🥲

なので、タイではおにぎりは食べられないと思っていましたが、この黒米で作れました!

黒米は、炊きあがった時の香りもいいし、おにぎりも作れるし、最高です!!

この黒米が気に入って、チャイさんは2枚目の田んぼで、2期目の黒米作りに挑戦することにしました。😆

「もう、今までの白米は食べられない」とまで言っています(笑)。

早速2枚目の田んぼに、井戸から水を引き入れ始めました。

例の太い長いホースで田んぼに水を入れていきます

この2枚目の田んぼは、来年のために、アイがオープンカーの上から種籾を蒔いていた田んぼです。

私が
「せっかく蒔いた白米の籾はどうするの🙄」と聞いたところ、

「黒米の肥料になるだけだから問題ない🖐️」そうです。

“草を刈らず、耕すこともしない”
という、1枚目の田んぼとはちょっと違ったやり方で稲を育ててみたいそうです。🤔

 

アイは、午前中、お向かいの親戚がやっている田んぼの藁を集めにいきました。

数日前に稲刈りをし、その時に出た藁がそろそろ乾いた頃なので、譲ってもらうのです。😊

農薬や肥料が使われた田んぼの藁ですが、藁は何かと重宝するので、背に腹は代えられません。

午後には、チャイさんも加わり、2馬力で藁集めです。

二人とも頑張って~(笑)。

“コー”と呼ばれる手かぎの長いバージョンのような道具を使って散らばっている藁を写真のように山積みにしていき、あとでオープンカーで回収するそうです。

 

炭を作ります

チャイさんが、炭を作るために昨日買ったドラム缶の蓋を切り取りました。

チャイさんの実家から古いドラム缶も持ってきて、そちらの蓋も切り取りました。

昨日買ったドラム缶の本体と、実家から持ってきたドラム缶の蓋を組み合わせて使うようです。

しばらくすると、いつの間にか炭を焼く場所にドラム缶が運ばれ、ドラム缶の中には木の枝が入れられていて、私が呼ばれた時には、もうチャイさんが火をつけるところでした。😳

普通に火をつけるだけだと、煙が立ち上ってしまって温度もあまり上がらないので、ドラム缶を2つ重ねて、煙を燃やす2次燃焼(?)というものをさせるそうです。🤔

そうすると、「煙は出ないし、温度は上がるし、いい炭ができる!」らしいです。

火をつけてから1時間ちょっとした頃、「火を消すよ~」と呼ばれました!

上のドラム缶を落とし、

そのドラム缶を支えていた鉄の棒を外し、

下のドラム缶に蓋をしました。

その後、煙が出ているところを粘土土で全てふさぎました。

理由は、煙が出ているということは、そこから酸素が入っているということなので、中の枝が燃えて灰になってしまうからだそうです。

煙が出ている箇所がないか念入りにチェックして、

少しでも煙が漏れていれば塞いでいき、

確実に全部ふさがったら、あとは一晩置きます。

明日の出来上がりが楽しみです。

 

本日のジョー

最近は、朝の散歩で、チャイさんかアイにちょっと離れた所にある二つ目の田んぼまで連れて行ってもらっています。

ジョーは、二人のうちどちらかが自転車を出すと、もう大喜びです。🚲

そして、散歩で道路に出ると、バフンバフン!と全力疾走です。

でも…、ちょっと張り切りすぎたのか、道路のコンクリートで足の爪を痛め、今朝は血が出てしまいました。🤕

タイに来てからは爪がいい感じに伸びてきていたのですが、日本に居た時のようにコンクリートで削られてしまって、痛々しいです。😭

これからしばらくは敷地内(土の上)の散歩だけになりそうです…。😅

 

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